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バナナのスムージーは太るって本当?バナナには知られざる落とし穴があった

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スムージーといえば代表的な果物として使われることの多い、バナナ。

バナナのスムージーは程よい甘さがあって美味しいんですよね♪

でも…実は、バナナのスムージーは作り方や飲み方を一歩間違えると、太ってしまうことがあります。

今回は、バナナのスムージーが太る理由や、バナナのスムージーを作る際のポイントなどを紹介していきますので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

バナナのスムージーが太る理由って?

なぜ、バナナのスムージーは太ると言われているのでしょうか?

まずはその理由を一緒に確認していきましょう。

 

理由①炭水化物が多く含まれている

バナナは、1本約90kcalしかなく、そのうえ食物繊維が豊富に含まれているので、本来はダイエットに向いているはずの果物です。

しかし、バナナにはある落とし穴があります。

それは、炭水化物が多く含まれているという点。

バナナは他の果物に比べると、多くの炭水化物が含まれています。

炭水化物=糖質とも言い換えられるので、食べ過ぎることで太ってしまう原因になってしまうんです…。

スムージーを作るときは、多くの食材を使いますよね。そのため、バナナを使用するときも1杯2~3本と多めにバナナを入れてしまうことが多く、結果的に炭水化物を多く摂取してしまい、ダイエットには逆効果…という結果になってしまうのです。

 

理由②腹持ちがあまりよくない

バナナは食感もしっかりあるので腹持ちが良いイメージがあります。
しかし、実はバナナはそこまで腹持ちはよくありません。

消化が早いというのもデメリットのひとつ。

一時的にお腹は膨れますが、数時間するとすぐに空腹になってしまい、ついつい間食をしてしまうと太る原因になってしまうのです。

 

バナナのスムージーを作る際のポイント

あくまで、

バナナは食べ過ぎるとダイエットには良くない

というだけです。

つまり、摂取しすぎなければスムージーにバナナを入れても大丈夫だということ。

実際に筆者もスムージーを飲みやすくするために、バナナをよく使っています。

下記には、スムージーにバナナを使用したいときのポイントを紹介していきますので参考にしてみてくださいね♪

 

ポイント①バナナを入れすぎない

1日にバナナを食べていい目安は、1本です。

スムージーを作る際、ついついバナナを多めにいれてしまいがちですが、1本に抑えましょう。

 

ポイント②野菜中心のスムージーにする

バナナを使ってスムージーを作る際、他の果物と一緒に作るとフルーティーなスムージーになっておいしいのですが、できるだけ野菜中心にするべきです。

バナナ1本でも糖質がかなりあるため、その他の果物も入れてしまうとカロリーオーバーになってしまいダイエットにはあまりよくないスムージーになってしまいます。

野菜中心のスムージーに甘味をプラスするようなイメージでバナナを使うと良いですよ。

 

まとめ

バナナを使ってスムージーを作る際は、使い過ぎには要注意です!

バナナ自体はダイエットに適している食材なので、1日1本という目安をしっかり守ってスムージーダイエットを行っていきましょう。

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